2010年01月22日
ブラジルの大学
tomomiです!お久しぶりです!
今日ついに大学の授業が全て終わりました・・・
本当に長い1年だった。。。
Cultura Brasileiraという授業では、「日本の中のブラジル」というテーマで最終レポートを提出しました

ブラジルに来る前から、触れ合ってきた日本の中のブラジル文化について書きました。
なんとか書き上げたもののポルトガル語の間違いだらけだったので、ブラジル人の友達に直してもらうと、
見事に素晴らしいものになっていました。笑
そのおかげでなんとか追試なしで合格

ありがとう~
1番難しかったのはLiteratura Brasileira(ブラジル文学)

最後のテストのために、缶詰めになって友達に教えてもらったり、
nobuの専門分野でもあるのでnobuの書いた作家に関する記事を読んだり・・・
そのおかげでパスすることができました!
そしてテストの返却と同時に先生が私に「よく頑張った」とCDをプレゼントしてくれました
笑(上の写真)ありがたくいただきました
朝7時に授業が始まるのが許せるほど、この先生の授業は面白くて大好きでした

ブラジルの大学は本当に厳しい!という印象があります。
生徒と先生の関係はとてもラフなんですが、出される宿題やテストの内容は日本よりも難しいような気がしました。
何より読む文献の量が日本とは比にならないくらいある!(私の大学がただ少なかったんでしょうか・・・笑)
そして、日本だったら文献はプリントで配られるか、図書館で探すのが普通だと思うんですが、
ブラジルは全部自分でコピーをとるんです。
ついて間もないころはすごく驚きました。
大学にいくつもコピー室があって、そこには授業ごとのファイルが置いてあります。
ファイルの中には先生が残した文献のコピーが入っているので、それを自分で取ってコピー室の人にやってもらいます。
以前ブラジルの映画の中でコピーを職業にしている人が登場して、その時は「本当にこんな人いるのかな」と疑問に思っていたんですが、
ブラジルではこのように職業として成り立っています。
文献の量もすごいので、意外とお金もかかる・・・

でも1ページ大体0.08レアル・・・なので10ページやっても80センターヴォ(40円くらい)・・・安いですね

約1年間通った大学に、もう行かないのか~と思うとなんだか感慨深かったです

本当に進歩できたのかと心配になりもしましたが、
友人に「ブラジルに着いたばかりの頃のトモミがこのブラジル文学のテストができたか?」と言われ、あぁ~そう思うと進歩したなぁ~と実感

たくさんの人に助けられ、たくさんのことを学び、楽しい1年が過ごせました!
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