2010年01月22日

ブラジルの年越し

こんにちは!tomomiです!

今更ですが、私が過ごした年越しについて書きたいと思います。


年越しは絶対にコパカバーナで過ごす!というのが私のブラジルでの野望の1つでしたbandeira

というのも、リオに留学していた先輩の誰もがコパカバーナの年越しはすごい!と口をそろえて言っていたため。


コパカバーナの全長3キロのビーチにいくつものステージが作られライブが行われ、朝までお祭り騒ぎ、
そして新年に変わった瞬間に挙げられる花火がものすごい!!!とのこと。

これは見逃すまいと大晦日はお泊まりセットを持って、夕方からコパカバーナに住んでいる家族の家へおじゃましましたhavaianas2

ビーチでライブが始まるのは夜の7時からでしたが、夕方の時点でビーチとビーチに面する大通りは人、人、人!
コパカバーナのホテルは観光客で満員の状態で、英語をしゃべっている人をたくさん見かけました。

歩いているだけで興奮状態でした。笑

そして9時くらいから知り合いの家族と一緒に親戚が集まっているというパーティーへ!
アパートの1室でのパーティーだったんですが、それがもう・・・ものすごい!
ミラーボール・爆音の音楽・おいしい食べもの・ビールのタンクetc...笑icon28
そこで飲んだカイピリーニャは、昨年1番おいしかったですcaipirinha


12時前に、みんなビールやシャンパン片手でビーチへ!!!
その時、ビーチには200万人の人がいたそうです。海に面するアパートの全ての部屋に人、人、人!
5,4,3,2,1というカウントダウンの後は、もう大騒ぎ!!!
私にとって人生最大の大騒ぎだったと思います。笑

年が変わった瞬間、みんな手に持ったビールをぶちまけ、シャンパンを開け、ハグをしあい、海では一斉に花火が! 
約15分間音楽とともに花火が打ち上げられました。















3キロの海岸線に一斉に打ち上げられる花火は、圧巻の一言。素直に感動しました

花火を見ながら家族や友人、恋人が寄り添って今年1年の幸せを願っている姿がとても印象的でした。


花火が終わると、ライブも再開!!!朝4時くらいまで大騒ぎでした!
1日は当然お昼過ぎまで爆睡。。。

コパカバーナの年越し、最高でした!bandeira絶対おすすめです。
Foi o melhor ano novo da minha vida!!!!!!!!!!!
  

2010年01月22日

ブラジルの大学








tomomiです!お久しぶりです!

今日ついに大学の授業が全て終わりました・・・
本当に長い1年だった。。。


Cultura Brasileiraという授業では、「日本の中のブラジル」というテーマで最終レポートを提出しましたicon01

ブラジルに来る前から、触れ合ってきた日本の中のブラジル文化について書きました。
なんとか書き上げたもののポルトガル語の間違いだらけだったので、ブラジル人の友達に直してもらうと、
見事に素晴らしいものになっていました。笑 
そのおかげでなんとか追試なしで合格tucano
ありがとう~


1番難しかったのはLiteratura Brasileira(ブラジル文学)bandeira
最後のテストのために、缶詰めになって友達に教えてもらったり、
nobuの専門分野でもあるのでnobuの書いた作家に関する記事を読んだり・・・
そのおかげでパスすることができました!

そしてテストの返却と同時に先生が私に「よく頑張った」とCDをプレゼントしてくれましたicon27笑(上の写真)
ありがたくいただきました
朝7時に授業が始まるのが許せるほど、この先生の授業は面白くて大好きでしたbeijo2



ブラジルの大学は本当に厳しい!という印象があります。

生徒と先生の関係はとてもラフなんですが、出される宿題やテストの内容は日本よりも難しいような気がしました。
何より読む文献の量が日本とは比にならないくらいある!(私の大学がただ少なかったんでしょうか・・・笑)

そして、日本だったら文献はプリントで配られるか、図書館で探すのが普通だと思うんですが、
ブラジルは全部自分でコピーをとるんです。

ついて間もないころはすごく驚きました。

大学にいくつもコピー室があって、そこには授業ごとのファイルが置いてあります。
ファイルの中には先生が残した文献のコピーが入っているので、それを自分で取ってコピー室の人にやってもらいます。

以前ブラジルの映画の中でコピーを職業にしている人が登場して、その時は「本当にこんな人いるのかな」と疑問に思っていたんですが、
ブラジルではこのように職業として成り立っています。

文献の量もすごいので、意外とお金もかかる・・・face04
でも1ページ大体0.08レアル・・・なので10ページやっても80センターヴォ(40円くらい)・・・安いですねicon23


約1年間通った大学に、もう行かないのか~と思うとなんだか感慨深かったですface01
本当に進歩できたのかと心配になりもしましたが、
友人に「ブラジルに着いたばかりの頃のトモミがこのブラジル文学のテストができたか?」と言われ、あぁ~そう思うと進歩したなぁ~と実感triste
たくさんの人に助けられ、たくさんのことを学び、楽しい1年が過ごせました!  

2010年01月10日

Feliz ano novo!!!








tomomiです!
だいぶ遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますface01

ブログだいぶごぶさたしていました・・・preguiçaですicon04
こういう時、ポルトガル語でよく”sumida”(男性形はsumido)と言われます
例えば、長い間行っていなかった友達の家に行くとその家族に、
”Tomomiiii!!!!!Cadê você??Sumida!!!!”
(ともみーーー!!!どこにいたの?いなくなってたじゃない~?)みたいな感じでよく言われます。
動詞Sumirは消えるという意味ですねicon01

まぁとにかく今年はもうちょっとブログ書きますbeijo2


それではまず昨年の年末の思い出を振り返ろうと思います・・・
クリスマスは、Duque de Caxiasという地区にある友達の家で過ごしました!!!
Duque de Caxiasは、セントロからバスで50分ほどのところにあり、コパカバーナやイパネマがあるリオの南側とは雰囲気が全く違う場所。
こじんまりとした生活感のあるところです。

24日の夕方5時くらいに友達の家につくと、まだパーティーの準備途中・・・
でもクリスマスツリーの下にはたくさんのプレゼントが置いてありました!

夜9時くらいから徐々に親戚が集まり始めるも、パーティーが始まる気配全くなし

結局1番盛り上がったのは25日に変わった瞬間の午前0時!!!

日付が変わると、外では花火が上がり、全員で”Feliz Natal!” (メリークリスマス!)と言ってハグをしあう・・・
そしてツリーの下に置いてあるプレゼントをお互いにあげていましたicon27


日本とは全く違うクリスマスのむかえ方に驚きの連続face08
大人もプレゼントをもらっていたし、子供にはみんな手渡しでプレゼントを渡していたので、この国にサンタさんはいないのかなーと思いました。笑
私はおいしいチョコレートをもらいました♪
宴は深夜3時くらいまで続き、翌日はみんなお昼まで爆睡arara

クリスマスディナーはお肉、果物、野菜、ケーキ・パネトーネ、、とにかく盛りだくさん!
こんな暑い国ですが、クルミや栗を食べるのはクリスマスの習慣のようです。



毎日ノースリーブ・ショートパンツで過ごしていて、クリスマスという実感すらなかったのですが、
ブラジルらしいクリスマスが過ごせたと思いますbandeira

パーティーではその日初めて会ったばかりの人でしたが、”Feliz Natal!Muita felicidade,saúde e alegria para você!”
(メリークリスマス!たくさんの幸せ、健康、喜びがありますように)と言い合い、ぎゅっとハグをしあい、、、
何より心が温かくなったクリスマスでしたbeijo2


しかし1月に入っても、街にはまだクリスマスの飾りがそこらじゅうに!!!
いつ片づけるんだろう・・・lua