2010年02月12日

アマゾン旅行記~日本人学校編~








tomomiです!
最後のアマゾン旅行記ですbandeira


マナウス市には日本人学校があります。
現在は小中合わせて30名くらいの子供たちが在籍しているとのこと。
日本の企業も多く進出しているため、たくさんの日本人家族がマナウスで暮らしています。
今回お世話になったのも、そのような日本人のご家族でした。

そして今回の旅行中に以前から訪れたいと思っていた、その日本人学校を見学しに行きました。

学校があるのはまさに大自然の中!palmeira
隣にはジャングルのような森があり、たくさんの動物が住んでいます。
校舎は1階建てのシンプルなものですが、とても趣きがありました。






子供たちは日本のカリキュラムにそって勉強をしていますが、授業の中にはポルトガル語の時間もあります。
また校内にはアマゾンでとれるフルーツの名前が入った子供たちによる俳句や、アマゾン川の風景画などが展示してあり、
アマゾンという場所だからこそ学べることを子供たちはたくさん吸収しているようでした。


そして私が訪れた日は偶然子供たちの外国語学習発表会があり、それも見学させていただきました。

ポルトガル語を使って「おむすびころりん」の劇をやったり、ポルトガル語の場面別会話をやったり・・・
子供たちのがんばりに素直に感動させられました。

異国の地で暮らすというのは、子供たちにとっても大変なことだと思いますが、日本とブラジルの文化の両方を学びながら、
自然の中でのびのびと勉強する子供たちがなんだかうらやましくなりました。
そんな環境の中で元気にたくましく暮らしている子供たちに、私もパワーをもらいました!!!
そして、生徒が少人数な分、学年を超えて仲良くしている子供たちの様子がとても印象的でしたicon01
  

2010年02月04日

アマゾン旅行記~グルメ編~

tomomiです!

アマゾンで感動したのが、おいしい食べもの!!!beijo2

お魚が本当においしかったです!
木の実が主食のTambaqui(タンバキ)やCalderada(カウデラーダ)という魚のスープ、
Tucumã(ツクマン)という木の実(?)などなど・・・








そして今まで見たことや聞いたこともなかったフルーツのジュースをたくさん飲みましたtucano
Cupuaçu(クプアスー)のジュースは本当にオススメです!おいしかった~

そしてなによりパイナップルがめちゃくちゃおいしかった!!!!!!!
ブラジルのパイナップルは十分おいしいんですが、アマゾンのパイナップルは比にならないくらい甘い!びっくりでした

でも一番おいしかったのは、お世話になったご家族のお母さんが作って下さった日本食!
おにぎり、そうめん、カレー、冷や汁・・・涙が出そうでしたtriste
アマゾン料理もよかったけど、やっぱり日本食が好きですicon28


マナウス市内のスーパーに行って気付いたのは、物価が高い ということ!
1年中暑いマナウスで野菜を栽培するのは困難なためほとんどが船や飛行機で運ばれてきます。そのため値段も高くなるし、鮮度も落ちてしまうとのこと。
Ⅰ番驚いたのはリオだと2レアル以内で買える白菜が17レアルもしました!!!face08ひえー
その他の野菜も1.5倍くらい高かったと思います。
マクドナルドも高かった!


タクシーの運転手さんによるとマナウスはほかの都市と比べ、お金の回りがかなり良いらしいです。
確かにスラム街もあまり目立たなかったし、道の物乞いもほとんどいませんでした。
(リオと比べたら当然ですが・・・笑)

これも2014年のワールドカップ開催の影響で、今マナウスでは職を求めればすぐ手に入るという状況だそうです。
そのためほかの町と比べ、治安もいいとのことtucano
確かに街の中を歩いていてリオのような危険を感じることが全くありませんでした!

それにしても、同じブラジルの中でこれだけ街の様子や雰囲気が違うのは本当に面白いbandeira  

2010年02月03日

アマゾン旅行記~大自然編~

tomomiです!
またまたお久しぶりです!

というのも昨日までアマゾンに旅行に行っていました!

アマゾン川のあるマナウスに住んでいるご家族のおうちに滞在させていただき、アマゾンを満喫してきましたー!
もう何から書いていいのかわからないくらい、たくさんの経験ができましたicon01


まず心に残っているのは何と言っても、アマゾンの大自然!!!
本当は1泊でもアマゾンのジャングルの中にあるロッジに泊まりたかったのですが、少々高くて手が出なかったので笑、観光船のアマゾン川クルーズに参加しました!icon19

まず川の合流地点へ!これはネグロ川とソリモンエス川が出会いアマゾン川になる地点のことで、この2つの川は温度・水質・速度が違うため、混ざりあわずこのように見えます!








そのほかにも野生のワニを見たり、水上家屋を見学したり盛りだくさんtucano








マナウス市内の中心部はたくさんの建物があり発展した雰囲気なのですが、そのすぐそばにこんな大自然があることに本当に驚きました。
そして、この自然の中で食べたアマゾン料理は格別でした!


お世話になったご家族に連れて行ってもらったも本当によかった!bandeira
市内から1時間半くらいの場所なのですが、まさに大自然!
滝に打たれたり、魚やおたまじゃくしを捕まえたり、森林浴をしながら子供に戻ったようにはしゃぎました

マナウスは2014年ワールドカップの開催地に決まったため、街のそこらじゅうで工事が行われていました。selecao
スタジアムも改修工事が始まり、多くのホテルが建設され始めています。
そして市内にはモノレールも作られるそうです!(しかしまだ何の工事も始まっていないらしい笑)
まさに世界の宝であるアマゾンの自然を守りながら街が発展していってほしいと心から思いました。

つづく・・・  

2010年01月22日

ブラジルの年越し

こんにちは!tomomiです!

今更ですが、私が過ごした年越しについて書きたいと思います。


年越しは絶対にコパカバーナで過ごす!というのが私のブラジルでの野望の1つでしたbandeira

というのも、リオに留学していた先輩の誰もがコパカバーナの年越しはすごい!と口をそろえて言っていたため。


コパカバーナの全長3キロのビーチにいくつものステージが作られライブが行われ、朝までお祭り騒ぎ、
そして新年に変わった瞬間に挙げられる花火がものすごい!!!とのこと。

これは見逃すまいと大晦日はお泊まりセットを持って、夕方からコパカバーナに住んでいる家族の家へおじゃましましたhavaianas2

ビーチでライブが始まるのは夜の7時からでしたが、夕方の時点でビーチとビーチに面する大通りは人、人、人!
コパカバーナのホテルは観光客で満員の状態で、英語をしゃべっている人をたくさん見かけました。

歩いているだけで興奮状態でした。笑

そして9時くらいから知り合いの家族と一緒に親戚が集まっているというパーティーへ!
アパートの1室でのパーティーだったんですが、それがもう・・・ものすごい!
ミラーボール・爆音の音楽・おいしい食べもの・ビールのタンクetc...笑icon28
そこで飲んだカイピリーニャは、昨年1番おいしかったですcaipirinha


12時前に、みんなビールやシャンパン片手でビーチへ!!!
その時、ビーチには200万人の人がいたそうです。海に面するアパートの全ての部屋に人、人、人!
5,4,3,2,1というカウントダウンの後は、もう大騒ぎ!!!
私にとって人生最大の大騒ぎだったと思います。笑

年が変わった瞬間、みんな手に持ったビールをぶちまけ、シャンパンを開け、ハグをしあい、海では一斉に花火が! 
約15分間音楽とともに花火が打ち上げられました。















3キロの海岸線に一斉に打ち上げられる花火は、圧巻の一言。素直に感動しました

花火を見ながら家族や友人、恋人が寄り添って今年1年の幸せを願っている姿がとても印象的でした。


花火が終わると、ライブも再開!!!朝4時くらいまで大騒ぎでした!
1日は当然お昼過ぎまで爆睡。。。

コパカバーナの年越し、最高でした!bandeira絶対おすすめです。
Foi o melhor ano novo da minha vida!!!!!!!!!!!
  

2010年01月22日

ブラジルの大学








tomomiです!お久しぶりです!

今日ついに大学の授業が全て終わりました・・・
本当に長い1年だった。。。


Cultura Brasileiraという授業では、「日本の中のブラジル」というテーマで最終レポートを提出しましたicon01

ブラジルに来る前から、触れ合ってきた日本の中のブラジル文化について書きました。
なんとか書き上げたもののポルトガル語の間違いだらけだったので、ブラジル人の友達に直してもらうと、
見事に素晴らしいものになっていました。笑 
そのおかげでなんとか追試なしで合格tucano
ありがとう~


1番難しかったのはLiteratura Brasileira(ブラジル文学)bandeira
最後のテストのために、缶詰めになって友達に教えてもらったり、
nobuの専門分野でもあるのでnobuの書いた作家に関する記事を読んだり・・・
そのおかげでパスすることができました!

そしてテストの返却と同時に先生が私に「よく頑張った」とCDをプレゼントしてくれましたicon27笑(上の写真)
ありがたくいただきました
朝7時に授業が始まるのが許せるほど、この先生の授業は面白くて大好きでしたbeijo2



ブラジルの大学は本当に厳しい!という印象があります。

生徒と先生の関係はとてもラフなんですが、出される宿題やテストの内容は日本よりも難しいような気がしました。
何より読む文献の量が日本とは比にならないくらいある!(私の大学がただ少なかったんでしょうか・・・笑)

そして、日本だったら文献はプリントで配られるか、図書館で探すのが普通だと思うんですが、
ブラジルは全部自分でコピーをとるんです。

ついて間もないころはすごく驚きました。

大学にいくつもコピー室があって、そこには授業ごとのファイルが置いてあります。
ファイルの中には先生が残した文献のコピーが入っているので、それを自分で取ってコピー室の人にやってもらいます。

以前ブラジルの映画の中でコピーを職業にしている人が登場して、その時は「本当にこんな人いるのかな」と疑問に思っていたんですが、
ブラジルではこのように職業として成り立っています。

文献の量もすごいので、意外とお金もかかる・・・face04
でも1ページ大体0.08レアル・・・なので10ページやっても80センターヴォ(40円くらい)・・・安いですねicon23


約1年間通った大学に、もう行かないのか~と思うとなんだか感慨深かったですface01
本当に進歩できたのかと心配になりもしましたが、
友人に「ブラジルに着いたばかりの頃のトモミがこのブラジル文学のテストができたか?」と言われ、あぁ~そう思うと進歩したなぁ~と実感triste
たくさんの人に助けられ、たくさんのことを学び、楽しい1年が過ごせました!  

2010年01月10日

Feliz ano novo!!!








tomomiです!
だいぶ遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますface01

ブログだいぶごぶさたしていました・・・preguiçaですicon04
こういう時、ポルトガル語でよく”sumida”(男性形はsumido)と言われます
例えば、長い間行っていなかった友達の家に行くとその家族に、
”Tomomiiii!!!!!Cadê você??Sumida!!!!”
(ともみーーー!!!どこにいたの?いなくなってたじゃない~?)みたいな感じでよく言われます。
動詞Sumirは消えるという意味ですねicon01

まぁとにかく今年はもうちょっとブログ書きますbeijo2


それではまず昨年の年末の思い出を振り返ろうと思います・・・
クリスマスは、Duque de Caxiasという地区にある友達の家で過ごしました!!!
Duque de Caxiasは、セントロからバスで50分ほどのところにあり、コパカバーナやイパネマがあるリオの南側とは雰囲気が全く違う場所。
こじんまりとした生活感のあるところです。

24日の夕方5時くらいに友達の家につくと、まだパーティーの準備途中・・・
でもクリスマスツリーの下にはたくさんのプレゼントが置いてありました!

夜9時くらいから徐々に親戚が集まり始めるも、パーティーが始まる気配全くなし

結局1番盛り上がったのは25日に変わった瞬間の午前0時!!!

日付が変わると、外では花火が上がり、全員で”Feliz Natal!” (メリークリスマス!)と言ってハグをしあう・・・
そしてツリーの下に置いてあるプレゼントをお互いにあげていましたicon27


日本とは全く違うクリスマスのむかえ方に驚きの連続face08
大人もプレゼントをもらっていたし、子供にはみんな手渡しでプレゼントを渡していたので、この国にサンタさんはいないのかなーと思いました。笑
私はおいしいチョコレートをもらいました♪
宴は深夜3時くらいまで続き、翌日はみんなお昼まで爆睡arara

クリスマスディナーはお肉、果物、野菜、ケーキ・パネトーネ、、とにかく盛りだくさん!
こんな暑い国ですが、クルミや栗を食べるのはクリスマスの習慣のようです。



毎日ノースリーブ・ショートパンツで過ごしていて、クリスマスという実感すらなかったのですが、
ブラジルらしいクリスマスが過ごせたと思いますbandeira

パーティーではその日初めて会ったばかりの人でしたが、”Feliz Natal!Muita felicidade,saúde e alegria para você!”
(メリークリスマス!たくさんの幸せ、健康、喜びがありますように)と言い合い、ぎゅっとハグをしあい、、、
何より心が温かくなったクリスマスでしたbeijo2


しかし1月に入っても、街にはまだクリスマスの飾りがそこらじゅうに!!!
いつ片づけるんだろう・・・lua  

2009年12月30日

サーフィンに恋して



こんにちはmoekoですhybiscus

昨日も朝の5時30分からリオの自然保護地区のGrumariっていうビーチへサーフィン行ってきました♪


ここ最近は毎週ちゃんとサーフィンに行ってたのですが
天気にめぐまれず荒波ばかりだったこともあり
全くうまく波にも乗れず、それどころかボードに立つことすらもできず
スランプに陥ってました・・・icon11
(スランプって言ってもまっだまだ初心者だけど笑)


ところが昨日はとっても晴れていて
海の水がいつもよりびっくりするくらい透き通っていて青くて波もいつもより穏やかで柔らかく
最高のサーフィン日和でしたicon01


ということでいつものように波が来るポイントに
12歳のマスターの息子に連れて行ってもらい
(マスターはいつものように遠くでひとり波に乗って・・・)
そこで波を待ってました。
(この息子、生意気でかわいいのですが来る波すべてを乗りこなすつわもの!!)


波を待つときはボードに座って待つのですが
足を水の中でブラブラさせていると
大きな黒い物体が足元をスーって通り過ぎ・・・


なんだっ!?!?!?
とかなりビビり、正体を確かめようと水の中を探すと
なんとカメが泳いでるではないですか!!!!!!!!!


とカメに気を取られふと波の気配に顔をあげた瞬間
ボードごと思いっきり波に飲まれ水死するかと思いました・・・笑


その後気を取り直しポイントに戻るたびにカメのことを気にするものの
波を乗ることに集中。
カメさんのお陰かこの日は調子がよく
一人で波に何度か乗れることができましたー!!


わーいicon06!!


カメのことをマスターに言うとここのビーチにはしょっちゅう
カメが現れるとか。
マスターはカメと一緒に波に乗ったこともあるとか。
本当かぃっ!?


と、昨日はとっても透き通ったきれいな青い海で
カメと一緒にサーフィンをするという
とっても贅沢な日でした♪  

2009年12月24日

ランジェリーパーティー


こんにちはmoekoですpalmeira


ブラジルでたっくさんの友達ができたのですが
その中でもひとり、Lorenaというとっても大切な友達ができました


その子は3月から7月までスウェーデンからブラジルに留学に来ていた
男の子と出会い恋に落ち
3月から7月と短い間だったけど
とっても情熱的で素敵な恋愛をし
男の子は短かった留学を終え、スウェーデンに帰らなければならず
涙のお別れ


そのふたりは別れるときに
結婚の約束をして離れ離れに。


彼と出会って9カ月、国に帰ってから5カ月経った今
その二人が本当に結婚することになりました!!


私はブラジルに来たばっかりのときはよく
留学生の友達とよく遊んでいでその彼とはお友達でした。
そしてもちろんその友達の彼女だったLorenaとも仲良しになり
彼が帰ってしまってからはLorenaとばかり遊んでいました。


そんな私の友達ふたりが結婚するなんて
とっても嬉しくて、私まで幸せになっちゃいましたbeijo2


来週もう彼女は行ってしまうので
最後の独身パーティーしようということで
仲良しの女の子で集まり
ランジェリーパティー”をしました


単純に、新妻になるということで
ド派手でセクシーな下着をプレゼントするという
ブラジルらしいパーティー。笑


私は彼女がいかにも好きそうな
真っ赤な下着biquini(上下セット、赤のストッキング付き!! ←何のためかは知らんが・・)
をプレゼント。



ものすっごく喜んでくれました♪


ふたりが結婚して幸せになるのはとっても嬉しいのですが
彼女までスウェーデンへ行ってしまうのは
ちょっと寂しい気も・・・。


でもふたりの結婚式には必ず行くと約束してきました!!


お幸せにねーicon06
(そして私があげたプレゼント楽しんでね笑)

  

2009年12月09日

サッカー大国



おひさしぶりのmoekoですhybiscus

昨日はブラジルのサッカーに対する人々の情熱を見せつけられましたicon06


昨日は5月から始まったCampeonato Brasileiro(通称Brasileirão)の最終戦で
2009年のブラジルで一番強いチームが決まる日でしたicon09


私もtomomiと同じでリオの最も人気のあるチームFlamengoを応援していました♪


昨日の最終戦はFlamengo X Grêmio(Rio Grande do Sulのチーム)
で、Flamengoが勝てば17年ぶり、そして6回目のCampeonato優勝というかなり緊迫した試合!!!
(本当に日本では考えられないほど、国民全員が大興奮icon16笑)


試合はリオのスタジアム、Maracanãであったので観に行きたかったのですが
残念ながらチケットが手に入れられず・・・。


それならせめてスタジアムの近くであの興奮が味わいたかったので
スタジアム近くに住む友達の家で試合を観に行きましたpoke040


友達の家に行く途中スタジアムの前を通ったのですが、
ものすごいサポーターの数プラスものすごい警察の数・・・


そして午後5時試合開始。


開始して約20分くらいにGrêmioが先にゴールを決めるものの
Flamengoがその後2ゴールを決め2-1で逆転優勝!!!!!!!!


その瞬間から外から人々の叫び声、爆竹、花火、大音量の音楽etc
で町はお祭り騒ぎ・・・笑


一緒に試合を観ていた友達たちは感動で泣き出すし
もう大変icon23


そのあとしばらくしてスタジアムへ行きお祭り騒ぎに加わりに行きましたpoke040
もう町中のユニフォームを着た人だらけ!!


スタジアム前のピザ屋さんに入ったのですが
そこもサポーターだらけで
みんな食べながらも


"Dá-lhe Dá-lhe Dá-lhe Ô Mengão do meu coração~♪"


とチーム歌を歌って踊って騒ぎまくり・・・笑


Flamengoでとっっっても人気のあるPetkovik(愛称:Pet,ペッチ)というユーゴスラビア人選手
がいるのですが、さっそくブラジル人はその人を使ったFunkの曲を作って
道で大音量で流して踊りまくっていました笑

É O PET É O PET É O PET É O PET......♪


自分が応援してたチームが今年、自分がブラジルにいる年に
優勝してとっっっても嬉しかったです♪

これでしばらくはサッカーの試合もないので
少し寂しいなーtriste

  

2009年12月04日

リオサッカー概説







tomomiです!
日本のJリーグも残すところあと1節となりましたが、ブラジル国内リーグも今週末に最終節を迎えます。
ということで今日はリオのサッカー事情を簡単に説明したいと思いますpoke040

まずは主要4チームの説明から!
リオの人に「どこのチームが好き?」と聞くと、ほぼ100%この4チームのうちの1つを答えます!
そして、サッカーにそこまで興味がない人でも必ず応援するチームを持っていると言うのが!!!

このサッカー熱・・・ほんとにすごいselecaopoke040



1,Flamengo(フラメンゴ)
世界一とも呼ばれるサポーターを有する、リオで1番人気のクラブ!
かつてジーコが所属し、黄金期を築き上げたクラブです。
今でもジーコはサポーターから愛され、伝説のように語られています。

チームカラーの赤と黒からチームはrubro-negroとも呼ばれ、とにかくものすごい人気!
サポーターはFlamnguista(フラメンギスタ)と言うんですが、フラメンギスタの熱さは、本当にすごいです。危ないです。笑
フラメンゴの試合ではしばしば身の危険を感じます。

(ちなみに私はフラメンギスタです)


2,Fluminense(フルミネンセ)
リオで最初にできたサッカーチーム!
赤緑白がチームカラーでtricolor(トリコロール)とも呼ばれます。

友達いわくフルミネンセサポーターにはお金持ちが多いらしい・・・(ほんとか?笑)
でも個人的な印象でもフルミネンセサポーターはおとなしめというイメージがあります。
フラメンゴとのリオダービーはFla-Fluとも呼ばれる伝統の一戦!盛り上がります!


3,Botafogo(ボタフォゴ)
チームカラーは白と黒、そして★のマークがチームのシンボルです。
Botafogoの特徴は、ちょっとぴったりめのユニフォームを使っているところ!
だぼっとしたユニフォームが多いですが、サポーターもきつめのユニフォームで応援しています!

サポーターはBotafoguense(ボタフォゲンセ)と呼ばれ、彼らもフラメンギスタと比べたら穏やかな方ではないかと・・・
(もちろん人によります笑)


4,Vasco da Gama(ヴァスコダガマ)
ポルトガル移民によってつくられたチーム!
ホームスタジアムもヨーロッパ風の建築でデザインされていました。

昨年2部リーグに降格し、この4チームの中で唯一今シーズンは2部で戦っています。
(しかしすでに2部リーグでの優勝を決め、来期1部昇格が決定!)
チームカラーは白と黒、ユニフォームに斜めに入るラインが特徴的です。
しかしこの斜めラインが他チームサポーターからは”sinto de segurança”(シートベルト)みたいとよくからかわれるらしいです。笑




この4チームがリオの主要チームです。
試合の日であろうとなかろうと、街にはユニフォームを着ている人がたくさん!!!
みんな普段着として着ているんですが、チームが負けていると着ている人が少なかったりして、面白いですicon01


好きなチームを決めるのはまさにフィーリング
家族の中でも、お父さんと娘はFlamengoだけど、お母さんと息子はFluminenseということももちろんあります。
お互いのライバル意識はものすごいですが、全員にサッカーへの愛があるので問題ない!

運命の1チームをぜひ決めてみてくださいbandeira